ピョンとララの花*花猫日記// 手話でララ君とお喋り、奮闘中!
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2010/09/29 (Wed) 青空とお陽さまのひかり

青空が顔を出してくれると,少し気分が明るくなる。
相変わらず,夜中の3時位からドコドコちゃんがムク~~と起き上がるので、トイレに連れて行ったりして寝付けず起きてしまう。

ララ君がドコドコちゃんの足下にやってくるので、何がいるのか見ようとして起きているみたい。
ララ君は、毎日楽しそうなんだけど・・・・マーサは息絶え絶え。
で,毎日お陽さまより早く起きている日が続いている。


n_20100929_231.jpg


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我が家ではララ君だけが元気はつらつ。
マーサがベランダに出れば,すぐついてくる。

n_20100929_241.jpg


耳の聞こえないララ君は、我が家の現状はさっぱり理解していなくて,
ドコドコちゃんが家族に加わり喜んでいる。

ピョンちゃんは。前にもまして、マーサの膝の上にこっそり乗ってくる。

猫やお花に触れている時間は,唯一心が静かになる。



n_20100929_276.jpg


神様~~~早く穏やかな日が訪れるように,・・・・それまで力を下さい。
あと1ヶ月・・・・・もつかな~~~~。





最後まで読んで下さりありがとうございました。

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青い目のララ君 | comment(4) |


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昼夜逆はキツイ、
介護認定が早く下り、少しでも助けて貰えるといいのですが、マーサさんのお体の方が心配

2010/09/30 20:22 | とも [ 編集 ]


 

ともさんへ

先日、ホームドクターの先生のところに行って、姉による起きないお薬を出してもらうよう頼みました。
1日目は効いて、姉はぐっすり。

でも,2日後に飲ませた時は,効かず。
今は,お昼寝をさせないようにして調整しています。

いや~~大変~~~,倒れそうだけど、気力でなんとか・・・。

2010/10/04 04:23 | マーサ [ 編集 ]


 

マーサ様

随分ご無沙汰しております。色々ご心配をおかけしましたが、またこっそり更新始めました。

久しぶりに美しいお写真堪能させていただきました。猫好きにはたまらない写真も一杯。

お姉さまの介護。。。どれだけご自身の身も心も削られることでしょう。それに加えて猫ちゃんたちの世話まで。

私自身、夫がガンで倒れるのと同時に母親が骨折して手術、おまけに瀕死の野良を同時期に保護し、すべてがごちゃまぜの生活を経験しましたので、マーサさんの大変さにはおよぶべくもないけれど、少なくともその一端くらいはわかるようになったかも知れません。

本当にマーサさんのお体が心配です。

人生で起こることは、特に人生の後半になるときついことばかり増えますね。そこから少しでも慰めになるものを見つけて生きて行きたいです。

ちょっとご挨拶にうかがっただけですので、コメントのお返しなどはご心配なく。

またお邪魔させてくださいね。

2010/10/09 09:03 | 乙女小箱 [ 編集 ]


 

10月23日、昨日午前1時23分に三女のリリが永眠しました。
心臓病で長くないといわれ2年がんばりました。
一昨日までは元気にモリモリご飯も食べてたのに
昨日早朝、激しい嘔吐の音に目が覚めました。
リリでした。病院にいってつれてかえって会社にいきました。かえってきたら元気になってるとおもってました。でも、もう立てないくらいに弱っているのをみて大急ぎで医者にいきましたが、今日はこれ以上の処置は危険なので明日、あさもう一度きてくださいといわれました。
家にかえっても死ぬなんて全然想像してませんでした。(したくなかった)
一緒にお布団に入って、名前を呼びながらマーサッジしてガンバレガンバレ!と励ましました。
死を予感してか、いつもと違う声で何度も何度も
「ニャオーン」と叫びました。
とても怖かったのでしょう。
それでも私は大丈夫大丈夫!と言って撫で続けました。そして息が激しくなり、短いうめき声をあげました。私はとっさに「リリ!逝かないで!戻ってきて!」とさけびました。
そして静寂が訪れました。脈があるように思いましたが錯覚でした。息をしてないことを確認して、パニックをおこし泣き叫びました。なんの覚悟もしてませんでした。2年前に心臓病で長くないといわれても、昨日まであんなに元気だったからこのまま20年生きてくれると油断してました。
なんてバカなわたしでしょう。
リリのほかにも保護ネコがたくさんいます。
でもわたしにとって一番大事なのはキキ・ララ・リリだったのです。(だから、きらりというハンドルネーム)死んだリリは私に本当は3匹でゆっくり暮らしたかったといいました。薄々は感じてました。
後から来た子には罪はないけど、悪いのは身の程知らずな私なのです。私のエゴでリリの死期を早めたのだと思うと私も一緒に逝きたいとさえおもいました。でも残された子たちのために、リリにはまたガマンをしてもらわなければいけません。あと何十年かは分らないけど今の子たちを見送ったら私も急いで虹の橋にいきたい。死ぬ事が楽しみにさえ思われます。うちの子には最低20年は長生きすることと、死ぬ時は私の腕の中でしぬんだよと常々言い聞かせてます。死ぬ2日前にもリリに言い聞かせてました。20年の約束はダメでしたが、腕の中で逝くことだけはしっかりまもってくれました。名前の通り、ゆりの花のように可憐で美しく、やさしく賢い子でした。私には過ぎた娘でした。うまれかわっても必ず親子になりたいです。できれば同じ人間同志で。

2010/10/24 19:01 | きらり [ 編集 ]


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8月12日発売の雑誌「猫びより」に、ララ君初登場。赤ちゃんからの半年をまとめて見ました。とっても可愛いので、ぜひご覧下さい。



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ピョンちゃん
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ピョンちゃんが、2006年8月の終わりに我が家に来たときは、生後二ヶ月で200gしかなかった栄養失調のガリ仔ちゃん。本名は、ツイギーシュール。

耳の聞こえないララ君
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ママと一緒の大切な写真


我が家の仔になって12目のララ君
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半猫人のマーサ

人間界では、写真家。お花が大好き。2006年に東京から猫のユウちゃんと逗子にお引っ越し、今に至る。写真は、2010年の誕生日に、めでたく猫耳が生えた記念に。


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【僕の空、ルシエール】横山正美
2009・幻冬舎より 224p・オールカラー

middle_1250520265.jpg

10年以上の月日の中で撮った写真のなかから選んだ、美しい空の物語。窓辺から見上げた日常の空に、こんなにも美しい空があることを誰も知らないでしょう。日々の小さな囁きの言葉をそえて。



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