ピョンとララの花*花猫日記// 手話でララ君とお喋り、奮闘中!
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2014/03/26 (Wed) 家での最後の看取り

昨日、姉を病院から家に戻した。酸素マスクをつけ、ストレチャーで・・・・。
今までは、退院する時は車いすで私の助手席に座り帰ってきた。
でも今回は、最後の時を家で迎えるため、・・・・・・。
姉は、病院にいる時よりもずっと穏やかな顔で眠っている。
私の介護が一番だから。
でも、自宅で最後の時までを見守り看病するのは、考えていたよりも心がずっとずっと大変なことがわかった。
覚悟ができているといっても、頭で理解している事と、心の思いとがかけ離れすぎている。
とても強い心を持っていないと、感情に押し流されてつぶれてしまいそうになる。
今日も、ケアマネさん、訪問看護の看護婦さん、ホームドクターと点滴の事でずいぶん話をして、色々自分に言い聞かせてみたけれど。辛い。

姉は、62歳のダウン症です。髪も白髪は本当に少なく、顔もつるつるできれい。手だって、ちっちゃくて、白くって、すべすべで子供ような手をしている。おばあさんの顔はしていない。
でも、逗子で一番高齢のダウン症。その下のダウン症の子は、50歳。
歯も、1本抜いたけど、あとは全部自分の歯。病院の先生にも、こんなに状態のいいダウン症の子はいないと言われている。
その彼女が、あと1週間か2種間か、もしかしたら5日か・2日後かもしれない・・・・・死ぬ。
自分の手の中に、彼女の命がある感じがして、それを一人で見守っているから、怖い。
病院は、彼女の命は先生に預けている。それが病院で死ぬ事と、家で死ぬ事の違い。

昨日は添い寝して、ほとんど眠っていないので、今日は夜中もつかなあ〜〜。
吸引と体位変換とその他色々。
頭が馬鹿になっているので、支離滅裂な文章。

もう彼女のためにやってあげられる事は少ししかないけど、どうぞ今夜も静かな穏やかな眠りを彼女に与えてください。
痙攣が起きませんように。

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ピョンちゃん
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ピョンちゃんが、2006年8月の終わりに我が家に来たときは、生後二ヶ月で200gしかなかった栄養失調のガリ仔ちゃん。本名は、ツイギーシュール。

耳の聞こえないララ君
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ママと一緒の大切な写真


我が家の仔になって12目のララ君
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半猫人のマーサ

人間界では、写真家。お花が大好き。2006年に東京から猫のユウちゃんと逗子にお引っ越し、今に至る。写真は、2010年の誕生日に、めでたく猫耳が生えた記念に。


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10年以上の月日の中で撮った写真のなかから選んだ、美しい空の物語。窓辺から見上げた日常の空に、こんなにも美しい空があることを誰も知らないでしょう。日々の小さな囁きの言葉をそえて。



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